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朝青龍に思う
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<   2010年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

3閣僚遅刻「けしからん」=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は3日夕、同日の参院予算委員会に原口一博総務、前原誠司国土交通、仙谷由人国家戦略担当の3閣僚が遅刻したことについて「緊張感が足りないと思う。大変けしからんことが起きた」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

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by 8cjfxs31pq | 2010-03-08 21:25

【新・関西笑談】大阪仲間ぐらし(2)元NHK解説委員 村田幸子さん(産経新聞)

 ■勉強会は結成したものの… 解散寸前で出合った理想の住宅。

 村田 最初はまったくの夢物語だったんです。50代はじめころでしょうか。仕事を通じて知り合った大阪の田矢きくさんと、東京の私の友達でよく旅行をしていたの。そこで将来こんな風に気の合う仲間で一緒に住めたら楽しいわねえ、とまあ茶飲み話をしていた。

 −−それが現実味を帯びたのはいつですか

 村田 2002年ですね、田矢さんと私と今度は市川禮子さんと遠野に旅行したとき、またそんな話が出た。市川さんは兵庫県下で先進的な老人福祉施設を運営している社会福祉法人理事長で取材を通じて知り合った方ですが、その市川さんが“それ実現させましょうよ”とのってくれた。3人がその気ならできるかもしれない、ということで正式に勉強会を作った。「老いの住まいを考える会」。口コミで仲間を募り、場所は市川さんのところの「あしや喜楽苑」(芦屋市)をお借りしたので、そのとき関西に比重が移ったのかな。

 −−何人くらいでしたか

 村田 はじめは十数人いたでしょうか。でも、何回かやっているうちに温度差が出てきたんですね。老後を気の合うもの同士で暮らすという生き方には興味があるけれど、夫がいるとか、資金に無理があるとか。それで勉強会はいったん解散し、「私は入る」という人だけでグループをつくり直しました。

 −−それが?

 村田 2004年。それから具体的に家づくりが始まりました。場所はどこがいいか、どんな建物がいいか、実際に土地探しも始めて、ずいぶんいろんなところを見に行きましたよ。

 −−そのときのイメージは自分たちで家をつくる、だったんですね

 村田 そう。一緒に住む人たちが協同でつくる集合住宅、コーポラティブ・ハウスのイメージですね。でも、そうなるとある程度の広さがいる。私たちがまたいろんな条件を出すわけ。便利で駅に近いところがいい、共有スペースを作りたい、安くするために定期借地権つきがいい、などなど。実際に図面を引くところまで行ったこともありましたよ。でも土壇場になって地主さんに売れないと断られ泣く泣く建築家にキャンセル料を払ったこともありました。もう待てないと自分でマンションを買って抜ける方も出てきて、もうこれは無理だろうと解散を決めました。

 −−えっ、また解散?

 村田 忘れもしない2007年の10月。足かけ4年やってつくづくわかった。私たちが求める土地はとても私たちには手が出せない。甘かったと。その年のクリスマス会をもって解散しましょうと決めたところで、このマンションに出合ったのだから人生、不思議ですねえ。最後の粘りで私と田矢さんでたまたま武庫之荘の別のマンションを見に行った。それは2人とも気に入らず、だめだわね、とトボトボ駅に帰ったところでここの宣伝ティッシュをみたのです。私は用事があってそのまま帰ったのだけど、とりあえず見てくるわと田矢さんが行って、ここいいんじゃない、と。別のメンバーもそれぞれ見に行き、みーんな気に入った。村田さん早く見てこいと矢の催促で東京から飛んできました。

 −−何がよかったんでしょう

 村田 まず全戸南向きであること。駅に近いこと。定期借地権つきであること。3000万円から6000万円の間で自分の好きな部屋を選べる。みんなガンバッテ働いてきて、それなら払える。もうそれまでの苦労がうそのようにあっという間に決まって、クリスマス会は祝賀会になりました。(聞き手 石野伸子)

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by 8cjfxs31pq | 2010-03-07 06:02

「おかしいと思ったら通報を」=振り込め防止にふりかけ配布−警視庁(時事通信)

 振り込め詐欺撲滅のため、警視庁は3日、東京都港区のJR新橋駅前で振り込め詐欺撲滅キャンペーンを開き、「おかしいと思ったら110番を」と呼び掛けた。
 同庁の辻義之警務部長は2008年に比べ、昨年の認知件数は減少したとしながらも、「毎日、どなたかが被害に遭っている」と強調。警察官を名乗ってキャッシュカードを持ち去る例などを紹介した上で、通行人らに「ふりかけ」を配り、「ふりかけかけても振り込まないで」と訴えた。
 街頭広告ビジョンの動画で被害防止を呼び掛けるタレントKyocoさんも登場し、「ささいなことでも家族と共有を」と話していた。 

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by 8cjfxs31pq | 2010-03-05 18:10

日の丸背負いパンの匠「金」取り パリ“職人五輪”神戸の西川さん出発(産経新聞)

 パン職人の世界大会として、五輪同様4年に1度開かれる「マスター・ド・ラ・ブーランジュリー」の第1回大会に、日本代表としてただ1人出場するパン製造販売「ドンク」(神戸市東灘区)の西川正見さん(40)が1日、開催地のパリに向けて出発した。西川さんは「自分の実力を試したい。3位入賞が目標」と話しており、焼き加減や顧客のニーズにこだわりを持つ職人が、バンクーバー五輪でならなかった日本人の“金メダル”獲得に向け、全力を尽くす。

 大会は6〜10日に開かれ、世界中から招かれたパン職人の精鋭24人が、個人戦の計3部門で腕を競う。西川さんは2008年、国別対抗のチーム戦で行うパン職人のワールドカップにも出場。この際に高い個人成績を収めた点が評価され、今回国内からただ1人、参加の権利が与えられた。

 出場するのは、8時間でバケットなど8種類のフランスパン約300個を作り、技術やスピード、芸術性などを競う部門で、西川さんは6日に出場する。

 西川さんの一番のこだわりは、パンの焼き加減。フランスでは近年、焼き加減を調節した白いパンが市販で人気だが、西川さんは「焼けば焼くほどうまみが出るのに(白いパンでは)全然足りない。たとえ白い方が評価が高くても、ここだけは妥協できない」と職人かたぎを見せる。

 もともと調理師学校でフランス料理を学んだが、「好き嫌いが多い自分には興味が持てない食材が多い」と洋菓子へ転身。「毎朝コンビニで買って食べた」ほどのパン好きで、ドンク入社後も初めて食べたデニッシュに「こんなにサクサクでおいしいパンがあったのか」と感動したという。

 入社後5年ほどは製造部門専従だったが、その後約15年間は店長を務めた。出場する職人のなかでは異色の経歴だが、パンを作りながら接客し、ニーズを的確に判断する経験が大会に生きる。「お客さんに楽しんでもらおう」と工夫を凝らしたパンや、テンポよくメリハリをつけた作業の工程が、08年の大会でも観客の注目を集めた。

 パリに到着後、大会に向けて最後のトレーニングに励む。「後悔したくないからやれるだけのことはやった。早く大会を迎えたい」と西川さん。「支えてくれた人たちのためにも、自分らしいパンで勝負したい」と闘志を燃やしている。

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by 8cjfxs31pq | 2010-03-02 16:03

<石巻3人殺傷>つかみかかられ刺した…少年、正当防衛主張(毎日新聞)

 宮城県石巻市の南部かつみさん(46)方で長女美沙さん(20)ら2人が刺殺されるなどした事件で、次女(18)を一時連れ去ったとして未成年者略取と監禁容疑で逮捕された次女の元交際相手の解体工の少年(18)=同市=が、宮城県警捜査本部の調べに「(美沙さんらに)つかみかかられ、怖くなって刺した」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。

 殺意を否認し、正当防衛を主張しているという。【鈴木一也、垂水友里香】

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by 8cjfxs31pq | 2010-03-01 11:17